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栗花家住宅

明治41年(1908)に、従来の敷地と、南側隣接地を買い取った宅地に建造された蚕物商家栗花家の住宅兼店舗。旧奥州街道に面した部分が狭く、奥行きが長い短冊状の町割りに建てられています。土蔵造の店蔵と木造の主屋からなります。蚕の繭や真綿を商い、江戸時代から養蚕が盛んだった伊達地方の面影を残す貴重な建造物です。
住所
福島県桑折町字北町76
指定区分
店蔵、主屋:国登録有形文化財
アクセス

【JR桑折駅から徒歩の場合】
奥州街道(県道353号線)沿い
南に徒歩10分

その他
敷地内非公開、街道沿いから外観のみご覧ください。