文字サイズ・色
コース
使い方
Home
/
伝来寺
伝来寺
寺院
シェア
1
写真1
梵鐘
江戸時代初頭に桑折七騎のひとり浄西法師(俗名角田(かくた)左門)が開いたと伝わります。阿弥陀如来を本尊とする浄土真宗大谷派の寺です。明治3年(1870)仙台藩の片倉小十郎邦景より白石城の時鐘を譲渡され、梵鐘としました。この鐘は、鎌倉時代の康元年間(1256~57)伊達氏5代政依が東昌寺の鐘として鋳造したものを、何度か改鋳したものです。
項目
内容
住所
福島県桑折町字道場前6
指定区分
梵鐘:町有形文化財
駐車場
山門前駐車場
アクセス
【車でお越しの場合】
交差点「仮屋」を北西に入り300m左手
【JR桑折駅から徒歩の場合】
奥州街道(県道353号線)を南に進み徒歩20分、旧伊達郡役所前を右に折れ、道なりにすぐ。
Googleマップで開く